Structure material

強い家づくりのために

木造住宅は、柱や梁などの構造部が骨組みとなり構成されています。これら主要構造箇所(柱、梁、屋根、床など)に使用される木材を「構造材」と呼びます。構造材とは、家が安全を保ち続けるために最も重要な部分です。一般的に長持ちする家とそうでない家の違いは、この構造材の善し悪しに左右されるといっても過言ではありません。

スプルース集成材

道北振興が提案する住宅の特長のひとつに構造計算に裏付けされた強靭な構造体があります。その構造体に使用している木材が「スプルース集成材」です。弊社の採用する木材は一般的なものの中でも特に弾性・圧縮強度ともに優れた木材を使用しています。経年経過による木材のねじれや、曲がりがほとんど無いため長期間に渡り住宅の品質を保つことが可能です。

プレカット加工システム

建築に必要な構造材をすべてコンピュータ制御された高精度のプレカット加工システムで1本1本を生産しています。専門の加工場で一括生産から検査されたもの使用するため、常に品質の高い木材での家づくりを行うことができます。また、工場生産により工期短縮とコストダウンに一役買っています。