Good Point of Dohoku Shinko House

道北振興の魅力

Good Point 02

工法・構造材

自由な空間づくりのために

道北振興が採用している構造体の工法は木造在来工法です。これは昔からある大工さんが木材を組み、時間をかけ建てていくもの。
私たちがこの工法を採用する二つの理由があります。
ひとつは空間構成の自由度の高さ。お客様のニーズに沿ったプランニングを可能にするためには、梁と柱を自由に組み合わせていくこの工法がコスト面からも最適と考えます。
もうひとつは長年培った技術力を生かすため。この工法は精度を高めれば、十分な強度と性能を持つことが可能です。私たちが培ってきた技術力をもっとも発揮できる工法と考えています。

強く、長持ちする家づくりのために

木造住宅は柱や梁などの構造部が骨組みとなり、構成されています。これら主要構造箇所(柱、梁、屋根、床など)に使用される木材を「構造材」と呼びます。構造材は家が安全を保ち続けるために最も重要な部分です。一般的に長持ちする家とそうでない家の違いは、この構造材の善し悪しに左右されるといっても過言ではありません。
その構造材に使用しているのが「スプルース集成材」です。私たちの採用する木材は、一般的なものより弾性・圧縮強度ともに優れた木材を使用しています。経年経過による木材のねじれ、曲がりがほとんど無いため、長期間に渡り、住宅の品質を保つことが可能です。