Good Point of Dohoku Shinko House

道北振興の魅力

Good Point 03

機能性

夏は涼しく、冬は暖かい
快適な環境を追求

夏は30度以上、冬はマイナス20度以下の気温になることもある北海道。また、地域によっては豪雪や海風に晒されるなど、住宅にとって北国は過酷な環境です。どんな環境下でも夏は涼しく、冬は暖かく、快適に生活していただける住宅性能を道北振興は追及し続けています。また、高い断熱性能は冷暖房の省エネルギーに寄与し、夏冬の光熱費のコストダウンにも繋がります。

高い断熱性能のための工法

気密性(ベーパーバリア)

ベーパーは湿気、バリアは防御壁。文字通り外との湿気を遮断し、気密性を高くする役割を担っています。構造用合板の外側に耐候性が高く耐久性にも優れた防湿気密シートを施工し、壁内への水蒸気流入を防いで壁内結露を防止します。基礎部分から構造体へ防湿気密シートの継ぎ目を重ねて施工する事で家全体を魔法瓶のように包み込み、高い気密性を実現しています。

高断熱

構造体には断熱性能最高ランクに該当する外張断熱工法にする事で壁の中にある障害物の影響を受けず、隙間からの熱ロスを無くし、建物全体の断熱性を高めています。
ネオマフォームは断熱性能の高さも、長期安定性能が実験によって他製品よりも優れている事が実証されています。又、フロン系ガスを一切使用しないグリーンガスを発砲素材として作られている為、環境破壊を起こさない理想の断熱材です。

基礎断熱

床部分の温度に影響する基礎部分の断熱は「基礎断熱工法」を採用しています。布基礎であるコンクリートの外側と内側を断熱材で包み込み、床下換気口が無いので外からの換気を取り込まないため、床下の温度変化が少なく床下も室内とほぼ同じ温度となり冬場の断熱に効果的です。床下結露の防止にも効果があり耐久性も高くなります。

プレカット加工システム

構造材はすべてコンピュータで自動制御された高精度のプレカット加工システムで1本1本生産しています。専門の加工場で生産〜検査まで行うことで、常に品質の高い木材の使用が可能。また、工場生産により工期の短縮とコストダウンに一役買っています。