夢が広がる!子ども部屋のインテリア

こんにちは、道北振興の長尾です。

「リビング学習で学力が上がる」

そう言われて久しい、今日この頃。
コロナ禍におけるテレワークの影響もあり、LDKの片隅にワークスペースを設けるご家庭は、ますますの増加傾向にあります。

「子ども部屋は寝るだけの部屋でいい」

そんな声もありますが、子ども部屋にも大切な役割があると、私どもは考えます。

小さなうちは、おもちゃや衣類、ランドセルなど、自分の私物を自分の部屋へきちんと片付けることを学びます。
もう少し大きくなれば、リビングを離れて落ち着いた環境で勉強する習慣も身につけていかなくてはならないでしょう。
年頃になれば、当然、家族間であってもプライバシーを求めるようになります。

個室を持つということは、お子さまの自立心を養うことでもあります。
そういった自立心を養うためには、子ども部屋にもある程度の快適さは必要です。

「子どもができるだけ部屋にこもらないように」という考え方もありますが、家族間のコミュニケーションというのは、プライバシーを守る場所があってこそ成り立つものではないでしょうか?

できれば、インテリアにもこだわりたいですね。
インテリアを工夫することは、子どもの想像力や好奇心を育み、五感を養うことにもつながります。
思いきり子どもらしい、夢のあるインテリアもいいですし、大人になっても使えるシックな感じもいいですね。

どのようなテイストを取り入れるにしろ、「インテリアにこだわった子ども部屋」はお子さまが自分の部屋に愛着を持ち、大切に使うということを学ぶうえでも、よい影響を与えてくれるのではないでしょうか?