釧路市/H様邸

周りを気にしない、ナチュラルなお家で心安らか。

障害のある子どものために家を

長女には障害があって感情をうまくコントロールできないんですね。
以前はアパートで暮らしていたので、近所に迷惑をかけているんじゃないかって、すごく気になっていたんです。それで、周りを気にしながら生活するのにも疲れてしまって、1年ほど前に家を建てることにしました。
夫は“思い立ったら即行動”なので、すぐいろんなモデルハウスを見に行き、かわいい雰囲気の家することにしたんです。

でも夫から「道北振興さんで建てる」って聞いたときは驚きました。
道北振興さんの家はかっこいい家ってイメージでしたから(笑)。
でも担当の工藤さんは、夫が若い頃からの知り合いで、年が10歳以上離れているんですが、普段からとても信頼している人のひとりだったので安心してお任せすることにしました。

木の質感を活かしたナチュラルな空間を実現

家づくりは一つひとつ細かなことまで自分で全部考えられて、しかもその考えたことがちゃんと反映されていくことがすごく楽しかったです。
以前から使っていたお気に入りのダイニングテーブルに合うようにナチュラルな感じを意識して床や扉などを選びました。

こだわったのは、ユーティリティスペースのクロスと外壁の玄関部分です。
白と木目を基本にリビングなどをコーディネートしましたが、ユーティリティスペースのクロスはオレンジを使ってかわいらしくしました。

最後まで悩みましたが、1階に部屋を作ったのも良かったです。子どもの昼寝に大活躍です。

夫、唯一の「大きなテレビを壁掛けにしたい」という要望も、しっかり叶って65インチのテレビを設置できました。

周りに迷惑をかけない暮らしで心安らか

以前、暮らしていたアパートも住みやすさ的には問題はなかったんです。
でも、引っ越してからは、子どもが騒いだり走り回っても周りに迷惑をかけない面では家を建てて良かったと思います。

アパートではできなかった外でのBBQも庭でできるので子どもたちも楽しみが増えました。

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