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写真:開放感が魅力!吹き抜けリビング(2)

スタッフブログ2024.06.10

開放感が魅力!吹き抜けリビング(2)

by 笠原

こんにちは、道北振興の笠原です。

前回は、リビングに吹き抜けを採用するメリットについてお伝えしました。
→開放感が魅力!吹き抜けリビング(1)(https://www.d-shinkou.co.jp/blog/staff/entry-70.html

本日は、「でも、吹き抜けって寒いんじゃないの?」と心配されている方のために、吹き抜けリビングのリアルな現実をお伝えしたいと思います。



結論からいうと、「吹き抜けは寒い」といわれていたのは、もう一昔前の話。
今の家は、昔の家に比べて性能がよくなっていることもあり、気になるほどの寒さはありません。
とくに、気密・断熱をしっかりとった家は魔法瓶のように熱を閉じ込めて逃がさないため、吹き抜け空間を介して家全体がほんのりと暖まります。

そうはいっても、暖かい空気は上へ上へと逃げる性質がありますから、吹き抜けのないリビングに比べると、1階部分は多少寒いということはあるかもしれません(あくまでも、「比較すれば」の話ですが)。
吹き抜けは欲しいけれど寒さが気になるという方は、シーリングファン(天井に取り付ける扇風機のようなもの)を設置して空気を循環させれば、1階から2階まで一定の温度に保つことができますよ。


それでは、夏はどうでしょうか。
「日当たりがよいということは、夏の日差しがきついのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、日差しはカーテンやロールスクリーンで遮断できるため、夏の暑さはそれほど気にする必要ないでしょう。
電動で開け閉めできるカーテンレールもありますし、窓のそばに廊下やキャットウォークをつくってもいいですね。

シーリングファンもカーテンもいろいろなデザインのものがありますから、インテリアに合わせてコーディネートを楽しんでみてください。