スタッフブログ

写真:部屋の印象を左右する『照明計画』の考え方

スタッフブログ2021.05.11

部屋の印象を左右する『照明計画』の考え方

こんにちは、道北振興の長尾です。

弊社の家は、デザイン性の高さにも定評があります。
そのデザイン性の向上に欠かせないのが、『照明計画』。

たとえば、これまで弊社がLDKなどで採用することの多かった、天井埋め込みのダウンライト。



道北振興のシンプルモダンなインテリアにも、主張することなくすっきり溶け込んでくれるのが、デザイン的な観点からみたダウンライトのメリットです。

そして今回、氷山のモデルハウスでは温かみのあるインテリアに合わせて、レトロなデザインのペンダントライトを設置しました。
ノスタルジックな雰囲気の漂う、おしゃれな空間の完成です。


このように、インテリアに合わせた照明器具を選ぶことで、空間に統一感が出てインテリア性はぐっと向上します。

ダウンライトは暗いという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、通常は何個か並べて設置するため、さほど暗いと感じることはないでしょう。
ただし、白っぽい照明に慣れている方は、オレンジ色の照明だと最初は暗く感じることもあるかもしれません。慣れてくると、気にならなくなるといいますが。


照明の色はお好きな方を選べますから、キッチンは白、ダイニングとリビングはオレンジという具合に使い分けてもよいでしょう。
北海道は寒いので、温かみのある色がよいという方もいるかもしれませんね。
色の切り替えができる照明もあるので、ゆったり寛ぎたいときはオレンジ、読書をするときは白と使い分けるのもおすすめです。

道北振興では、お施主さまの好みやテイストに合わせてコーディネーターが照明器具の種類を提案いたします。
お部屋の雰囲気、明るさなど、お気軽にご相談ください。